依頼について

 依頼について    事件の依頼はどうやってするのですか? 
手続の途中からでも依頼することはできますか?
依頼から解決まで、どれくらい時間がかかりますか?
顧問契約はどうやってするのですか?
 その他 上記以外のご質問 

Q 事件の依頼はどうやってするのですか?
ご相談後、事件の依頼が必要と思われる場合に、弁護士が依頼すべき内容やその際の費用についてご説明します。その説明を踏まえて、ご相談者が希望された場合にご依頼をお受けすることとなります。ご依頼にあたっては委任契約書を作成しております。
いずれの段階でも、ご疑問点、ご不明点などがありましたら遠慮なくお尋ねください。

Q  手続の途中からでも依頼することはできますか?
できます。ただし、すでに途中まで進んでしまった手続自体を最初からやり直すことはできません。このため、手続の進行状況によっては依頼後にできることが限られてしまうことも予想されます。訴訟事件の第一審が終わり、控訴した・された後のご依頼についても同様です。
病気の場合は早期に医療機関を受診した方が良いように、法律問題についても、困ったときはできるだけ早い段階でのご相談をお勧め致します。

Q 依頼から解決まで、どれくらい時間がかかりますか?
依頼された事件の解決までに要する時間は、その事件の経過や相手方の反応、ご依頼者の考える優先順位等によって事件ごとに全く異なるため、残念ながら、一律のお答えをすることはできません。
なお、交渉事件については時間に関するルールはありませんが、裁判所の手続は、多くは概ね1期日ごとに1か月から1か月半程度の間隔で行われています。

Q 顧問契約はどうやってするのですか?
顧問契約を希望される旨をお知らせいただくだけで結構です。
顧問料は事業や資産の規模等に応じて弁護士とご依頼者との話合いにより取り決めますが、ご依頼者に顧問税理士がある場合にはその顧問料の額を一定の目安とさせていただいております。

Q 上記以外のご質問
その他、上記以外にご不明な点、ご心配な点がある場合はいつでも遠慮なくお問い合わせください。